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記事公開日 : 2026/05/27
2026年4月8日から10日までの3日間、「現場の声に応える 頼れる容器 ―進化のスピードに確かな答えを―」をテーマに、有明GYM-EXにて「エフピコフェア2026」が開催されました。
会期中は、大変多くの皆様に会場まで足をお運びいただき、誠にありがとうございました。
本記事では、最新のPB商品をご紹介します。
ぜひ最後までご覧ください。

食のインフラを支える多くの関係者にご来場いただく中、エフピコ商事の展示ブースでは「環境適正・物流適正・作業適正」をキーワードに開発した、既に高い評価を頂いている既存傑作PBに加え、最新PB品と情報初公開の参考出展品を多数展示。
来場の皆様からは、これまでにない強度の商品に驚きの声や作業性を上げる商品に多数の評価をいただきました。
今回はその中でも来場者の皆様から特に評価の高かった商品を厳選してご紹介いたします。



これまでにない「白さ」と「強度」を持つポプラ材で作った箸は「割らずに使える」「高級感と掴みやすさを両立した先細の箸先」という実用性が高評価。
既に発売中の個包装タイプに加え、2026年上期に「裸箸(四角)」を先行発売。
今後発売予定の「天削(てんそげ)箸」、お祝いの席を彩る最高級の「らんちゅう箸」も出展しました。
【来場者の声】
【ポプラ箸 雅の動画はこちら】



切創事故から従業員の安全を守る耐切創GLOVEが、進化を遂げて2026年下期にリニューアル。
使用原料と糸の構成を変えることで、耐切創レベルが従来品の「C」から「D」へアップ。
さらに耐切創手袋としては最薄18ゲージが実現した柔らかく抜群の作業性は会場でも驚きの声。
指先部分はタッチパネルにも対応しています。
【来場者の声】
【耐切創GLOVEの動画はこちら】



2026年上期発売予定、“グラフェン”配合の高強度シートを使った大型HD袋。
薄膜化による「使用原料の削減」と高い「突き刺し強度」を両立させた商品で、会場でもその突き刺しに対する強度は大きな注目を集めました。
中身の視認性も一般的なHD袋と遜色なく、多用途に使える大きなマチが付いた形状は幅広い用途に対応。
【来場者の声】
【大きなマチ付きHD袋の動画はこちら】



「薄手・環境配慮」という市場トレンドに応えて、さらなる進化を遂げた開発中の新型ニトリル手袋を最速展示。
天然ゴム(ラテックス)のような高い伸び率を実現し、最も破れやすい手首部分の破れを低減。
Mサイズ1枚あたり3.0gという厚みはプラスチック使用量を削減しつつ、柔らかく作業性も抜群。
さらに加硫促進剤フリーで手荒れやアレルギーのリスクを軽減し、現場のニーズに対応しています。
色はブルーに加えてブラックも開発中、こちらは飲食店様向けで高い期待の声をいただきました。
【来場者の声】
【ニトリル3.0gの動画はこちら】



2024年の発売以来、多くの現場でご好評をいただいている「ばんじゅうフィットカバー」。
今回、その高い機能性を活かした派生商品として「グラスラックカバー」を新たに開発し、参考出展いたしました。
ホコリなどの混入対策で今までよく使われていたラップと比較して「ラップを巻く・剥がす」という時間のかかるルーチン作業を大幅に削減する商品として高い評価をいただきました。
【来場者の声】
【ばんじゅうフィットカバーの動画はこちら】

食品業界の資材調達において、環境配慮は今や企業の価値を左右する不可欠な指標です。
エフピコ商事では、約900SKUに及ぶプライベート商品を開発してきたその核として、「作業適正・物流適正・環境適正」という3要素を追求しています。
プラスチックの使用量を抑えた資材の導入は、結果として現場の廃棄物を減らし、環境負荷を低減させます。
さらに、同時に追求している「作業性の向上」が人手不足の解消に、そして「配送効率の改善」が物流コストの削減につながる——。
そんな好循環を目指し、素材や形状を一から見直すことで、お客様の未来をどのように支えていくのか。
私たちの具体的な方針をご紹介します。
2026年、プラスチック削減を取り巻く国内外の動きは、極めて具体的な段階に入っています。
国際社会では汚染防止に向けた条約の運用が本格化し、国内でもさらなる削減と再資源化が、企業にとって避けて通れない課題となりました。
このような背景の中、私たちは「環境負荷の低減」を「現場の利益」へ転換する素材活用を強化しています。
例えば、先述したニトリル手袋や大きなマチ付きHD袋のように、独自の技術や素材配合によって、現場で求められる実用的な強度を保ちながら、薄膜化による大幅なプラスチック削減を実現しています。
環境対策を単なる「配慮」に留めず、現場の利便性を飛躍させる「確かな性能」へと落とし込んでいます。
私たちが大切にしているのは、開発した商品が現場で働く方々や、その先の消費者の皆様にとって「真に価値のあるもの」であることです。
その象徴が、100%クリーンエネルギーの工場で製造される「ニトリルグローブ」や、新たな食文化を提案する「ポプラ箸 雅(みやび)」です。
お客様がエフピコ商事の商品を選ぶことが、そのまま持続可能な社会への貢献となる。
そんな強い想いを込めて、私たちは一つひとつの商品を磨き上げています。
エフピコフェア2026のエフピコ商事ブースでは、私たちが掲げる「作業適正・物流適正・環境適正」という3つのビジョンが、いかに現場の具体的な課題を解決し、企業の持続可能な成長に貢献できるかをご提案しました。
深刻化する人手不足や、加速する環境規制。
これらは避けて通れない大きな波ですが、資材一つひとつの「素材」や「形状」を見直すことで、現場のストレスは軽減でき、環境への貢献は企業の新たな価値へと変わります。
今回ご紹介した最新のプライベートブランド商品や参考出展品は、すべて「現場の声」から生まれたものです。
これからもエフピコ商事は、『資材消耗品を極める』という企業理念のもと、お客様に寄り添い続け「使いやすさ」をカタチにしてまいります。
本記事でご紹介した商品に関するご相談がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
エフピコ商事が運営するECサイト「パックマーケット」では【必要な時に、必要なものを、必要な数量で】ご注文いただける便利さを提供しています。
ぜひチェックしてみてください。
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エフピコ商事は、食品トレー・容器のリーディングカンパニーである株式会社エフピコのグループ企業で、食品包装資材の専門商社です。北海道、東京、大阪、広島、福岡の全国5拠点に本社および営業所を展開し、エフピコグループが有する全国9箇所の配送センターによる物流ネットワークを活用し、迅速で安定した商品供給体制を構築しています。「必要な情報」と「必要な商品」を「必要な時」に合理的な手段でお届け。容器・資材消耗品のワンストップサービス企業を目指しています。
社名 :エフピコ商事株式会社
代表者:代表取締役会長 小松 毅至、代表取締役社長 門田 恒敬
所在地:〒163-6034 東京都新宿区西新宿6-8-1 新宿オークタワー34F
設立 :1987年4月
事業 :食品包装資材を中心とした卸売・小売販売、ECサイト「パックマーケット」の運営
資本金:4億円